アラフォー女子の再就職活動
思いがけず、初めてのリストラを経験。。。厳しい再就職活動の日々と心情を綴っていきたいと思います。
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今思うこと
今回の内定は、過去のどの転職のときとも違う、格別の思いがありました。

でも、変な話ですが、願ってもない好条件で、第一志望の企業から内定をいただいたというのに、手放しで喜べないというか、また、この状態に陥る可能性を考えてしまい、不安な気持ちがなかなか消えません。
リストラのショックに加え、就活が思うように進まず、不安な日々が長く続き過ぎたことによる後遺症かと思いますが、かなり重症というか、相当病んでいるな、と感じます(笑)

友人からのお祝いメールや、こちらのブログでお祝いコメントをいただいて、ようやく、じわじわと喜びを感じてきました。
コメントくださった皆様、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
一つのコメント欄にそれぞれの皆様へのお返事を書いたので、ちょっとわかりにくなってしまい、すみません。


ここで、自分のこれまでの活動を振り返ってみたいと思います。

12月:リストラを言い渡され、退職日までの1か月間のうちに、なんとしても、転職を果たそうと必死に活動。
→活動開始1週間で、希望どおりの案件を紹介され、スムーズに最終面接まで進み、口頭で内定を言い渡され、1週間後に正式に連絡すると言われる。リストラされて、かえってよかった♪とぬか喜び。
→3週間経っても正式な連絡がなく、さすがにおかしいと思い、エージェントに確認したところ、涼しい顔で(実際にはメールで)予算の承認が下りず不採用になったと言われる。大事な連絡を怠った応募先企業にもエージェントにも不信感を抱く(後に、ネット情報で、ブラックエージェントのブラックリクルーターであることを確認)。

1月:在職中の転職は叶わず、無職生活に突入。最初に入りたいと思った会社に振られてからというもの、行きたいと思える会社はゼロ。
→渋々受けた、数少ない面接は全滅。
→人生初のブログを始めてみる。

2月:依然として行きたいと思える会社はゼロ。
→行きたくない会社ばかりではあるが、第一次面接ラッシュ。
→結果を引き伸ばされている案件1件を除き、全滅。

3月:ようやく、いいかも…と思える企業数社との面接の機会を得て、第二次面接ラッシュ。
→好感触と思えた面接ですら、どれも結果を長々と引き伸ばされ、遅々として進まず。

4月:新たに、希望どおりの会社(内定が出た会社)含む4件の面接予定が入り、第三次面接ラッシュ。
→3件の面接はこれまでにないほど順調に進み始める。
→これまで嫌な雰囲気の面接が多かったが、ここに来て初めて面接で褒められることが続き、自信を取り戻し始める。
→この4件のうち、第三志望と第四志望には、かなり行きたくなかったので、第一志望と第二志望がダメだったら、他に賭けよう、と他の面接の予定も入っていないのに、大胆なことを考え始める。

5月:引き続き、面接進行中。
→第二志望から内定が出る。
→第二志望でも大満足だったところ、思いがけず、第一志望からも内定が出る。
→第二志望の内定辞退と、面接進行中の4社に途中辞退の連絡。
→就活終了。


今思うのは、就職はご縁だな~ということです。
最後まで結果を延ばし延ばしにされた2社(応募から4か月経過の案件と3か月経過の案件)については、こちらから断りを入れた時点でも、私は最終候補者として残っており、可能性は残っていたそうです。
あるエージェント曰く、そのうちの1社の別のポジションに採用が決まった人は、応募から9か月かかったそうで、とにかく時間のかかる会社だから、と呆れた感じで言っていました。
私は他にあてもなく、おとなしく待つしかありませんでしたが、そんな、人を馬鹿にしたような会社と縁がなくて本当によかった、と思います。

在職中に決まりかけた会社がダメになったのは、本当にショックでしたが、もしあの時、運よく決まっていたら、自分の実力を勘違いして、何も成長できなかったような気がします。
初めて経験した失業生活は、とにかく辛かったですが、振り返ると、自分の弱さと向き合う貴重な時間だったと思います。

私の場合、本当に辛かったときは、ブログも書けませんでした。
書いたら、「辛い」という言葉で埋め尽くしてしまいそうだったので(笑)
ブログもやめてしまおうかと思いましたが、更新がなくて心配してました、とコメントくださった方がいたのが嬉しくて、細々とですが、続けてきました。

自分と同じくらいの期間、就活されていた方のお仕事が決まったときは嬉しくて、自分も絶対、後に続くぞーと思って、続くことができたので、これを目にしてくださった求職中の方全てのお仕事も連鎖して決まりますように。
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ついに・・・
お仕事が決まりました!

最初、第二志望の企業から内定を出します、と言われ、前職以上の好条件を提示していただき、かなり嬉しかったのですが、その時点では第一志望の最終面接を控えており、その結果を待たずに第二志望の内定を受けるか否かの決断をしなければならない状況でした。

第二志望の内定を捨ててまで、第一志望にかける、などというリスクを取るつもりはもちろんなかったので、第二志望の方にお世話になろうと決めて、第一志望のエージェントにその旨を伝えたところ…なんと、実はHikariさんに内定を出そうと思っていたので、そういう事情なら選考を早めるので、第二志望の企業への返事は少しだけ待って欲しい、と言われ、その後、すぐに最終面接(と言っても形式的なものでした)をしていただき、すぐに内定が出ました。
明日、書類にサインをしに行って、再来週から就業開始です。

思えば内定をいただいたこの二社とは、最初の面接からよい雰囲気で、選考も早く進み、今までとは違う感触がありましたが、それにしても、これまでの冴えない状況からは、とても想像のつかない展開となり、驚いています。

以下、これまでの活動記録です。

応募総数:58
書類選考通過:15
面接落ち:9
面接途中辞退:4
内定:2

活動後半に、職務経歴書を大幅に見直してから、書類選考通過率が上がりました。
面倒でも、それぞれの会社の職務内容に合わせて強調するべきところを強調したり、カスタマイズするようにしたのがよかったのかなぁと思います。

長く辛い就活でした…。
行きたくもない会社を妥協して受けて、不愉快な面接を受けて、落とされたときは、悔しさやら虚しさやら情けなさやらで、なかなか立ち直れませんでした。
でも、“この嫌な会社が落としてくれたおかげで、後にいい会社に入れた。面接の練習をさせてくれてありがとう”と思える日が必ず来る!といつも自分に言い聞かせていました。
そして、本当にそうなりました。…と書きながら、涙が出そうです。
本当に、あのとき、まかり間違ってあの行きたくない会社に受かっていたら…と思うとゾッとします。

就活中、励みにしていたことは、沢山あるのですが、その一つは、リーマンショックの影響で、リストラされた40代の先輩の話です。
当時、彼はなかなか仕事が決まりませんでした。
ハロワの認定日に4時間待ちだったこともあるそうで、私の場合、一番混んでいたときでも1時間ほどだったことを考えると、当時は、今以上に過酷な状況だったと推測されます。

そんな状況であったにもかかわらず、私のように行きたいとも思えない会社を妥協して受けるということもせず、前職と同条件以上の案件以外は考えていない、と断言して、長期間、活動を続けていました。
そして、1年半後、希望どおりの仕事に好条件で再就職しました。
失業期間中は、就活しながら、学校に通って資格を取得したり、有意義に過ごしていたそうです。

辛いとき、この先輩の志の高さを見習いたいと思いながら、励みにしていました。
…と言いつつ、私は、自分の精神力の弱さゆえ、特に一番弱っていた時期は、もうどこでも入れればいいや、と投げやりになって、面接を受けて、結果、撃沈して落ち込む、ということを繰り返していたのですが。

後半になって、ある意味開き直って、“希望しない会社に仮に入れたとして、果たして長く続けられるのだろうか。それより、1年かかってもいいから、希望に近い仕事を見つけよう”とちょっと肩の力を抜いたら、たまたまかもしれませんが、よい結果が得られました。

それと、愛宕神社の存在を知ってからというもの、ことあるごとに訪れており、出世の階段も5回登りました(笑)
正直なところ、神頼みというより、緑がいっぱいのパワースポットに行くような感覚で行っていたのですが、ご利益ありました!
これからお礼参りに行ってきます。

コメントをお寄せくださった皆様、ありがとうございました。
就活中の方もお仕事されている方も皆さん大変な思いをされている中で、見ず知らずの私に温かい言葉をかけてくださり、本当に嬉しく、励みになりました。
私もそういう気持ちを忘れずに、就職してからも頑張っていきたいと思います。
皆様に幸運が訪れますように。

ブログは、就職するまでは一応細々と続けるつもりなので、あともう少し、よろしくお願いします。
リフレッシュ
前回の記事から、気付けば2週間が経っていました。

GWは、ひきこもる予定でしたが、友人の一人に久々に会ってきました。
友人全員に会って失業報告を終えたのが年初で、その際に「再就職が決まったら連絡する」と伝えて、就活関係者以外との交流を絶っていたのですが、今回連絡をくれた友人は、季節が変わっても私からの連絡がなかったので、心配してくれたようでした。
私に気を遣って、仕事のことには触れずにメールをくれた友人の気遣いが嬉しく、仕事が決まるまでは友人には会わない、という頑なな気持ちを捨てて、会ってみたのですが、本当によかったです。
友人は、仕事上の悩みはありつつも、色々頑張っていて、キラキラして眩しかったのですが、話をしながら、私も頑張ろう!と不思議なくらいポジティブな気持ちになれました。

GW中は、他の友人達からも励ましのメールを受け取ったり、両親からも電話があったりで、人々の優しさが心にしみました。

両親には失業のことを話していないのですが、私が仕事が忙しい、とごまかしてしばらく連絡を絶っていたので、やはり心配になったようで、たまには顔を見せなさい、と言われてしまい、会ってきました。
失業のことを打ち明けてしまおうか、少し迷いましたが、結局、心配性の両親を思うと言えずじまいでした。
仕事を頑張りすぎて無理しないように、と言われて心が痛かったです。
早く仕事を決めて事後報告して楽になりたいです…。

キラキラしている友人に会って、ふと感じてしまいました。
私は、無意識のうちに、無職オーラが出てしまっているのではないかと。
失業後も身だしなみには気を付けていましたが、おしゃれには気合いが入らなくて、ピアスはずっと着けていませんでした。
それで、友人と会うときに久々に着けようとしたら、なんと、片方のピアスの穴が完全に塞がっていました…。
穴を空けてから20年ほど経ち、失業するまでは、ほぼ毎日着けていたので、そんなに簡単に塞がるものではないと思うのですが、失業後、それだけの月日が経ってしまったということでしょうか

それで突然思い立ち、封印していたエステに行って、まつげパーマもかけて、まだ行かなくても大丈夫かなぁと思いつつも美容院にも行って、更に、スーツも持っているものを使えるけれど、思い切って新たに購入。
久々に、在職中の頃のようにお金を使いました。
無職なのに、こんなにお金を使って…と多少の罪悪感も感じつつ、何だか、生まれ変わったような気分になれたのはよかったです。

心配してくれる人々からパワーをいただいたせいか、無職オーラを消そうとした努力の甲斐あってか、GW明けからの面接ラッシュは、今までで一番良い感触で進んでいます。
進行中の4件のうち、3件の面接が終了し、第一志望と第二志望は、二次、三次と進んでおり、第三志望は返答待ちです。

今回面接を受けた3件では、ブランクのことや転職理由を深く突っ込まれることもなく、これまでどんな仕事をしてきたか、入社後、何ができるか、という建設的な質問ばかりだったので、面接後も清々しい気分でした。

昨日は面接後、愛宕神社に寄って、中間報告ですが、お礼をして、パワーをいただいて帰ってきました。
緑が多く、心安らぐ場所なので、すっかり私のお気に入りスポットになっています。
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もろもろ・・・
GWに突入しましたが、私の場合、ネットで就活、読書、資格の勉強、そして、たまのブログの更新・・・と地味~な無職の日常が続くのみです。

相変わらず、返事を引き伸ばされている案件は3件で、これらはもう消えたものと考えていますが、愛宕神社のご利益でしょうか、第三次面接ラッシュがやってきました。
今、4件の面接を控えており、贅沢を言えば、そのうち行きたい会社は1社のみですが、面接の機会をいただけるのはありがたいことです。

一週間ほど、ほとんど応募もできず停滞していましたが、またバタバタと面接が入り、上がったり、下がったり、なんだかジェットコースターにでも乗っているような気分です。

GW明けから派遣の仕事も探し始めようと考えていましたが、新たに入った面接の結果が出るまでは粘ることにしました。
失業給付が終った時点で、まだ返事を長々と保留されているようなら、そのときは考えないといけませんが。


就活から話はそれますが、地方に嫁いだ元同僚から久々にメールが来て、何かと思えば、「仕事する気は全然ないが、失業手当をもらうために仕事を探しているフリをするのが大変~!」という内容でした…。
彼女とは疎遠になっており、二度と会うことはないだろうと思っているので、私の失業のことは一切話しておらず、彼女としては全く他意のないメールだったのですが、なんとも悪い意味でタイムリーで残酷なメールでした…。
こちらは、仕事がしたくて探すも決まらず、失業手当が生命線だというのに…。
たまたま面接が立て続けに入って気持ちがどん底からは少し這い上がっている状態だったので流せましたが、返事はどうしよう…と考えて、何の言葉も見つからないので、無視することにします。

その友人とは元々疎遠でしたが、定期的に会っていた友人とも失業後、すっかり疎遠になり、悲しい限りです。
交際費激減のおかげで、今月の食費は目標の2万以内に収まりそうですが。
でも、ひもじい思いをしている感じは全くなく、やや高級なスーパーに行くのをやめて、街の八百屋さんで野菜を買うようにしたり、お菓子を手作りするようにしただけで、随分出費を抑えられるようになりました。

図書館通いや節約術は、失業生活ですっかり身に付いたので、再就職後も同じような心構えで生活すれば、相当貯金できるかもと思いました。

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亀の歩み
第一志望の会社、二次面接をする、と言われてはいるものの、なかなか日程が決まりません。
やはり、直接応募優先なのかなぁと、ここも半ば諦め気味です…。

そこへ、今回、活動してきた中で一番行きたいと思った会社の書類選考に通り、すごく嬉しいのですが、指定された面接日が1か月近く先です…。
応募が出揃ったところで一斉に、ということなのかな。
間違いなく人気の案件なので、かなりの倍率になるかと思いますが、奇跡を信じて頑張りたいです。

もう一件、あまり志望度が高くない会社の面接が入ったので、ありがたく練習させてもらうつもりで行ってきます。

過去の転職活動では、在職中という気持ちの余裕と時代の後押しもあり、ラッキーなことに面接に行けば、ほぼ受かっていたので、今回の予期せぬ失業はショックではありましたが、何とかなるだろう、と考えていたのですが、全然何ともならないまま、信じたくないほどの長い月日が経過しています…。

以前なら応募すら考えることもなかったであろう企業に妥協して応募して落とされまくるとは、思ってもみませんでした。

何とか負のスパイラルを脱したくて、今日はこんな本を読んでみました。

面接ではウソをつけ (星海社新書)

主に新卒学生向けに書かれていますが、自信喪失しまくりの私には、基本に立ち返る意味でとてもよかったです。

面接でウソ…というタイトルには、読む前、多少の抵抗を覚えましたが、本当にウソをつけと言っているのではなく、私も転職に成功していた時代は、まさに筆者が提唱するようなやり方で面接に臨んでいたなぁと思い出しました。

また、面接後の復習の重要性についても述べられていますが、私のこれまでの連敗続きの活動を振り返ってみると、面接が終わると、疲れた~とばかりに、結果を待つだけでした。
忘れた頃に結果が出て、何が問題だったのかを振り返ろうとしても、もう面接の内容も忘れてしまっていたり、他の面接と混同したりして、結局よくわからず、ということが多かったような気がします。
次の面接では、必ず、直後に復習しようと決めました。

ゴールデンウィークを無職で迎えることは確実となり、辛い日々は続きますが、長い人生を考えれば、短い期間だと思って、頑張ります。でも早く抜け出したい…

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